ハンJ速報

日本の風土と文化を愛し、皇室を尊ぶ愛国系まとめブログです。本当の意味で日本を愛することの大切さを発信していきます

    2023年12月

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    投稿者:ハンJ太郎

    1 :安倍晋三🏺 :2023/12/04(月) 23:47:09.93 ID:ij3Yi0Av0.net
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    ほけんしょう

    投稿者:発掘所


    1安倍晋三🏺 (ワッチョイW 5e56-q7W0)2023/12/05(火) 17:13:04.90ID:Q9rmUGxZ0?2BP(1000)
    健康保険証24年秋廃止方針 河野太郎氏「特に問題ない」 2023/12/5


    河野太郎デジタル相は5日の閣議後記者会見で、現行の紙の健康保険証を2024年秋に廃止してマイナンバーカードと一体化する政府方針について、「特に問題があるとは今のところ思っていない」と述べ、変更しない意向を改めて示した

     現在、政府はマイナンバーのひも付けに関する総点検を実施している。岸田文雄首相は、原則として11月末までに総点検を終え、12月上旬に結果を取りまとめるよう関係閣僚に指示している。河野氏は点検作業について、「順調にいっていると聞いている」と話した。【後藤豪】
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    c9ac8758-s

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    投稿者:ハンJ太郎
    余命騒動の時によく名前を聞いたような記憶…

    1 :🏺 ◆C3g6ph46co (DZW 0H0e-ps10):2023/12/02(土) 08:59:58.84 ID:w4wlh7EyH●.net 
    「スイス民間防衛」日本で売れ続ける理由

    https://www.swissinfo.ch/resource/image/45282656/landscape_ratio3x2/580/387/886037588acd3ca736991078c0898d57/8E96F8BB381D69CDCA604FAD3127A8D0/393992738_highres.jpg
    1969年12月、スイス連邦政府の「民間防衛」に反対する抗議デモがジュネーブで起こった。 Keystone

    冷戦期、スイス連邦政府は有事の際の備えを説いたハンドブック「民間防衛」を各家庭に配った。
    今や歴史の遺物と化し、存在すら忘れられたこの冊子が、意外な場所で売れ続けている。それは日本だ。

    「Zivilverteidigung(民間防衛)」は1969年9月、連邦内閣の委託を受け、司法警察省がスイス国内の全世帯に無料配布した。
    その目的は主に2つ。国民に武力攻撃から身を守る備えをさせること。そしてもう1つは、国内に潜む共産勢力への警戒を高めることだった。

    しかし、そのころ冷戦は緊張緩和、いわゆるデタントの時代に突入していた。このためハンドブックは強い反発を食らう。
    抗議活動が起き、軍事パレードにハンドブックが投げ込まれ、果ては路上で焼かれた。

    暴動が起きた理由は、政治的に敵対する勢力を「民主主義の破壊分子」とした描写にあった。
    ハンドブックは平和主義者を含むあらゆる批判勢力を、ソビエト軍の侵入を許す赤じゅうたんだと決めつけた。

    ハンドブックに敵視された人々以外は、その小冊子を笑いものにした。
    原子爆弾への備えを説いた部分は1960年代後半の社会には浅はかに映り「軍事的な稚拙さ」とこきおろされた。

    「民間防衛」はスイス国内では、冷戦への風刺文学として扱われるようになった。だが日本では異なる地位を確立させた。

    1970年に日本語版

    ハンドブックにも挟まれていた政府発行の雑誌「Zivilschutz(民間救護)」は1971年、侮蔑と誇りが入り混じったこんな報告を載せている。
    笑いものになったハンドブックが「極東から予期せぬ支援」を受けたという内容だ。

    日本では1970年、「民間防衛」の翻訳版が原書房(東京都)から出版された。

    同社の成瀬雅人社長によると、翻訳したのは日本の若手官僚たちだった。官僚たちは私的な勉強会を開き、テキストを自ら翻訳。
    内容はもとより、構成、レイアウト、挿絵もすべて原書を忠実に再現し、ルートヴィヒ・フォン・モース司法警察相の序文も掲載した。

    1960年代の日本は激動の時代にあった。冷戦に加え、安保闘争や学生運動が起こった時期だ。
    海外事情に詳しい官僚たちがこのハンドブックに目を付けたのも、自己防衛への関心を喚起したいという思いからだったという。

    「Zivilschutz」の1971年の号でも、自国のハンドブックのおかげで日本人が初めて「緊急備蓄の概念」と出会ったと誇らしげに指摘している。

    ただ当時の政治的状況から「防衛と名の付くものは敬遠された」(成瀬氏)といい、
    出版社探しは難航。結局、戦争関連の資料を主に扱っていた原書房が引き受け、3千部を刷って出版した。

    「Zivilschutz」は「列島全体が大きな関心を寄せている」と自画自賛したが、実際はそうでもなかったようだ。
    成瀬氏は「当初はそれほど売れたわけではない。ただ、関心を寄せる人はいた」と振り返る。

    しかし、1970年代に入ると、日本でスイス軍と民間防衛に対する注目が高まった。スイスの武装中立、国民皆兵の概念が関心を呼んだのだ。
    保守的な経済界や自衛隊の支持者たちは、スイスを防衛力に優れた「ハリネズミ国家」だと理想化し、もてはやした。

    このイメージのあり方もまた、批判を浴びた。スイスに詳しい歴史学者の森田安一氏は「民間防衛」の本を
    「ショッキングなものだった」と指摘する。森田氏は、平和なスイスのイメージが日本の軍国化に利用されるのではと危惧したという。

    https://www.swissinfo.ch/jpn/politics/%E5%86%B7%E6%88%A6_-%E3%82%B9%E3%82%A4%E3%82%B9%E6%B0%91%E9%96%93%E9%98%B2%E8%A1%9B-%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%A7%E5%A3%B2%E3%82%8C%E7%B6%9A%E3%81%91%E3%82%8B%E7%90%86%E7%94%B1/45275000
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