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参加者:ナンダカフラリ


この記事はナンダカフラリの個人的な主張でありブログを代表する意見ではありません。


10万円の給付のことを考えていたとある晩、突如あることを思いついた。



今回はこのひらめきについてのポエムだ。

まずなぜ高額商品を用意すること思いついたのか、その過程を書きたい。
給付金10万円、これはCOVID-19に関連して協議が行われ4月末に予算がついた。
そしてその使い道について様々な意見がなされているなか、世間はある風潮に覆われていた。
それは政治家のような金持ちは給付金を受け取るべきではない、という痛みの共有論だ。
私はこれに嫌悪感を持っており、また私以外の少なくない人がその気持ちを共有しており、
#10万円を受け取る政治家 というハッシュタグも生まれ、
まずは誰でも受け取ってそこからどうするかを個人が決めるべきだ、
という前向きな意見も強くなり始めていた。

そこでまず私は思考実験をしてみた。給付金を使ったら何が起こるか?
まず給付金を全て使ったら消費税がかかる。10万円なら1万円。
もし給付金プラス10万円なら、20万円で消費税は2万円。
つまり100万円分を使えば消費税10万円となり、これは受け取らなかった場合と比べて同じく国庫に負担がかからない。

もし仮に大変な時期だから国庫に負担をかけたくないと思う富裕層者がいるなら、給付金にプラスアルファして100万円以上使えばいい。
こうすれば受け取らないという選択肢よりも世間から気前がいいと思われるし、税込み100万円の商品などが10万円の補助がついて安く買える。
なんだったら今のご時世本来は110万円の物が100万円で買えるかもしれない。
けち臭い余裕ぶった態度をとるよりもいいことづくめなのだ。

しかし、これには問題がある。
現在の日本のどこに100万円という高額の商品があるのか、ということだ。
いくらお金があっても無いものには使えない。
なのでまずは商品を用意しなくてはならない、というわけだ。
そこで思いついたのが、だったら高額商品を用意するよう世間に呼びかけよう、という事だったのだ。

たとえばアマビエの形の金塊で100万円の商品としたら。
税込み90万円分の金塊に加工料として税込み10万円を付加して商品とすることをシミュレートすると、
それを買う人がいれば消費税が10万円が国庫に返り、手元の金のアマビエ像はいざとなれば貴金属として売れる。
うまくすれば富裕層者からすればタダ同然でアマビエの後利益を受けられる…。
こんな感じでみんなでアイデアを出して高額商品を用意すれば、
誰かの金庫に入っている暇なお金が出てくるはずだ。
所得税収や法人税収にもいい影響を与えるだろう。

と、だいたいこんなところだ。
今は日本は守りの雰囲気になっているがそんなことではあの疫病は乗り切れない。
アイデアを出すだけならタダなのだ。
どんどん攻めの姿勢で疫病退散と行こうではないか。

追伸
今回はハンJ速報さんの場を借りることになったが、いかがだっただろうか。
私がポエムを受け持っているピース速報はこんな感じで速報とは名ばかりに私のポエムで埋め尽くされている。
ハンJ読者にも喜んでもらえるポエムがあると自負しているので、ぜひともアクセスいただきたい。

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