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参加者:ネトウヨの寝耳にウォーター






「サクラ」を辞書で引くと次のようにあるで。
「実際より盛況に見せたり、良いものが提供されているように見せかける役割をする者」
そんなサクラがあちこちに咲いとるのがビジウヨ全盛の日本社会や。
今回の記事では、見せかけだけの怪しげなウヨザクラを見物していくで。
というテイでお届けする過去記事の内容更新集や。
儚く散るウヨザクラを楽しんでいってな。







学名:アベノサクラ
安倍ちゃん「政治は結果なんですよ」

ドヤ顔でそう言われると、すごい成果が出てるふうに思えてくるやん。 
そこで、2013年に第2次安倍政権が掲げた目標がほんまに達成されたのかを見てみるで。
アベノミクスの力強さをぜひ見たってな。

ビジネス環境ランキング

まずは、2013年当時の順位から↓

ビジネス環境ランキング4

ついに発表された2020年のランキングがこちら↓

ビジネス環境ランキング5

記事を書いた2019年時点では24位やったから、2020年は6ランクアップしてたわ。
この調子でトップ3入りしとる兄さんを追いかけよう!

元記事









学名:ホウカイザクラ
韓国大崩壊! 中国大破滅! 日本スゴイ!

ビジウヨがそう言い続けて15年経ったで。
2020年の各国GDPが発表されてたから、中韓経済崩壊本が登場し始めた2005年のGDPと比べてみるわ。
ほんまに日本経済はスゴくて、中韓経済は崩壊したんけ。

ネトウヨ経済評論家大崩壊

この15年で中国はGDPが3.3倍、韓国は1.6倍、日本はほぼ横ばい。
「失われた30年」という現実を突きつけられるグラフや。
前年からの増減でいうと、中国は ↑ 7.3、韓国は ↓ 1.6、日本は ↓ 5.3やった。
新型コロナ対策において、徹底したPCR検査とIT技術で抑え込んだ韓国と、
「軽症者はPCR検査をせず家で寝てろ」てバチーンと言われ中抜きバグアプリを使わされた日本との差が出てしもたな。

元記事









学名:コラザクラ
安室ちゃん「K-popなんて日本人は興味ない」

もちろん安室ネキがそんなことを言うはずないわ。
街ゆくお姉さんに「(韓国のイメージは)みんな頭おかしい」とコラで言わせるなど、人の口を借りてまで韓国をこき下ろすのがウヨスタイルや。

安室ちゃんアニメ

作品解説

この元記事は、ひろゆき氏も推薦するバズ記事やで。
未読のニキネキはぜひ読んでクレメンス。

元記事









学名:アジアノタメザクラ
大日本帝国は大東亜共栄圏を建設するために立ち上がった!

大日本帝国がアメリカに敗れていなければ、アジア人のためのアジアが実現してたと頑なに信じとるネトウヨさん。
不思議なことに、そんなウヨさんこそが「ジャパニーズオンリー」などと誰よりも他者を顧みん利己的な言動を繰り返しとる。
「大日本帝国が自らを犠牲にしてアジア諸民族のために戦った」なんて話が絵空事やということを体現しとるのは、他ならぬウヨさん自身や。

追記1

追記2








学名:ブシドウザクラ
日本軍ほど敵兵に対して人道的だった軍隊は他にない!

「大日本帝国は素晴らしい」という結論ありきで、重要な一次資料を完全無視して、都合のええ小話だけをつまみ食いさせられとることに気づけないウヨさん。
世界中のニキネキから好かれとるんは、過去の過ちを認め反省した戦後の日本国やてことにええ加減気づいてほしいわ。
そして、慰安婦問題などで日本国の評判を瀑下げしとるんは、ネットde真実に目覚めてしまった歴史修正主義者たちやということにも。

追記3

この元記事は、ネトウヨの寝耳にウォーター歴代1位のバズ記事や。
かなり長い記事やけど、ビジウヨが美化しとる大日本帝国の欺瞞をザックリ知ることがでけるで。

元記事









学名:マケテヨシノ
日本降伏後、日本軍兵士はベトミンとともに植民地主義者と戦い、ベトナムを独立させた!

大日本帝国の欺瞞を暴いてウヨさんを土俵際まで追い詰めると、最後に飛び出すのがこの言説や。
都合のええ枝葉のみを教祖から授かり、森の全体像は決して見せてもらえんかったんやろな。
「戦争には負けたが、アジア解放という目的を達した日本は真の勝者だ!」
自己陶酔のみで咲き誇るマケテヨシノを眺めとると、うら寂しい気持ちになるわ。

追記1

追記2

追記3

日本はインドシナを解放したん?45

一次資料をもとに史実を解りやすくまとめることが、日本社会をむしばむウヨ気分の蔓延を食い止めるのに極めて有効なんちゃうかな。
そう考えて、まったく知識のない状態から勉強して作ったのが、下記の仏印3部作や。
ほんましんどい作業やったわ。
過去に大当たりしたバズ記事ほど爆発的には読まれんかったけど、反響は大きかったで。
未読のニキネキはぜひ読んでな。

元記事


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ではまた、次の記事が完成するまで、ごきげんよう。