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    1: ガーディス ★ 2018/11/14(水) 15:22:48.08 ID:CAP_USER9
    日本原水爆被害者団体協議会によると、11月13日にBTS所属事務所の代表者が訪れ、状況の説明と謝罪を受けたという。

    ネット上では、被団協に対してBTSに抗議するよう求める声が出ているが、被団協としては抗議声明を出す予定はない。

    被団協の木戸季市事務局長は「私たちの目標は、人類は核兵器と共存できないという理解を広げ、世界から核兵器を廃絶することだ。この願いに反する各国指導者の言動や核実験などには、抗議活動を続けてきた」と語る。

    そのうえで「こうした表現を巡る問題では、対決や分断を煽るのではなく、対話を通じてお互いの理解を深める方が望ましい。
    核兵器とはどういうものなのか、何が問題なのかといった点を巡り、話し合いをしていきたい。BTS側にもそう説明し、一致した」という。


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    1: 悪魔のいけにえ ★ 2018/11/14(水) 14:24:23.52 ID:CAP_USER9
    メンバーが原爆のキノコ雲がプリントされたTシャツを着たり、ナチス親衛隊の記章をあしらった帽子をかぶったりしたことなどで批判された韓国の人気グループ「防弾少年団(BTS)」の所属事務所が11月14日、日本語版公式ファンクラブのホームページで謝罪文を掲載した。【BuzzFeed Japan/貫洞欣寛】

    米国を拠点とするユダヤ系人権団体「サイモン・ウィーゼンタール・センター(SWC)と、被爆者団体・日本原水爆被害者団体協議会は、この謝罪を受け入れた。

    BTSは、Tシャツを巡る問題からテレビ朝日の音楽番組『ミュージックステーション』の出演がキャンセルとなり、SWCも嫌悪感を表明していた。

    ● 「十分に監修できなかった」

    謝罪文は、原爆の被爆者やナチスによるホロコースト被害者を傷つける意図はなかったとしたうえで「当社が事前に十分な監修ができなかった」として、お詫びするとしている。

    一方、ナチスをイメージさせるような服装でパフォーマンスを行った点については、「問題提起された旗およびイメージは、ナチスと関連のない創作アートワークであり、“画一的な全体主義的教育システムを批判”するためのパフォーマンスでした」「このパフォーマンスが一部で問題提起されたように、
    ナチスとの関連性があるというのは全く事実ではなく、むしろ、このような全体主義的な現実を批判するための創作的な要素を含んでいるという点が考慮されなければなりません」とした。

    ● 被団協は「理解のため対話の継続を」

    日本原水爆被害者団体協議会によると、11月13日にBTS所属事務所の代表者が訪れ、状況の説明と謝罪を受けたという。
    ネット上では、被団協に対してBTSに抗議するよう求める声が出ているが、被団協としては抗議声明を出す予定はない。

    被団協の木戸季市事務局長は「私たちの目標は、人類は核兵器と共存できないという理解を広げ、世界から核兵器を廃絶することだ。この願いに反する各国指導者の言動や核実験などには、抗議活動を続けてきた」と語る。

    そのうえで「こうした表現を巡る問題では、対決や分断を煽るのではなく、対話を通じてお互いの理解を深める方が望ましい。核兵器とはどういうものなのか、何が問題なのかといった点を巡り、話し合いをしていきたい。BTS側にもそう説明し、一致した」という。

    ● SWCは謝罪を歓迎する声明

    SWCは、BTS側の謝罪を歓迎するとの声明を出した。声明は「BTSに連絡を取り、彼らの国際的な名声を、善を称えて悪の力に仕えないようにしていくように求めたい」としている。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181114-00010002-bfj-ent

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    evt14121908000001-m1

    1: 田杉山脈 ★ 2018/11/10(土) 16:50:29.73 ID:CAP_USER
    技能実習生として茨城県行方(なめがた)市の農家で働いていた中国人女性(32)が未払いの残業代などを求めた訴訟の判決で、水戸地裁(岡田伸太裁判長)は9日、実習先の農家に約200万円の支払いを命じた。

    判決によると、女性は2013年10月~14年11月、同市の農家で大葉の収穫作業に従事していた。岡田裁判長は、女性が夕方から夜間にしていた大葉を束ねる作業について、「(女性側に)作業時間の裁量性が乏しく、雇用契約に基づいたものと認めるのが相当」と指摘。農家側の「(成果払いの)請負契約だった」という主張を認めず、残業代と制裁金の支払いを命じた。

     女性は農家の親族からセクシュアルハラスメント行為を受けたとして損害賠償も求めていたが、棄却された。

         ◇

     大葉農家で働く外国人技能実習生の請求について、未払いの残業代があったことを認めた水戸地裁の判決からは、ずさんな労務管理におかれている実習生の実態が浮かび上がる。

     未払いの残業代をめぐって争点…
    https://www.asahi.com/articles/ASLC95HNBLC9UJHB00M.html

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