
※今はネトウヨに毒された感のあるオカルトの世界。しかし本来のオカルトはそうではなかったはず。かつて日本で巻き起こったそんな正統派「オカルト」ブームのスレをまとめて今回のハンJ速報オカルト企画は締めにします。お付き合い戴きありがとうやで~
1 :番組の途中ですがアフィサイトへの\(^o^)/です:2015/05/02(土) 20:59:18.26 ID:DdrII20/0.net
1970年代、日本は空前のオカルトブームに沸いていた。
『ノストラダムスの大予言』がヒットし、テレビにはUFO、超能力者、UMAがひっきりなしに登場。
子供たちはツチノコ探しやコックリさんに夢中になり、元東京都知事のあの人はネッシーを探していた。
どうかしてるとしか思えない昭和のオカルトブーム。その実態はどんなものだったのか?
エロ・グロ・ハレンチな少年時代を回想した『ぼくらの昭和オカルト大百科』(大空出版)の著者で、
昭和レトロに精通するライター初見健一氏に話を聞いた。
○不安な世相が生み出した「イカレた時代」
「ふり返ってみても“イカレた時代”だったなと思いますね。今でこそオカルト的なものはサブカルチャー扱いですけど、
当時は完全にメインストリーム。テレビにも雑誌にもその手の話題があふれかえっていました。
子供向けのマンガ誌を見ても少年誌には『デビルマン』、少女誌には『洗礼』とか、とんでもない作品ばかり。
まるで社会全体がネガティブ方向に針を振り切ったような感じだったんです」(初見さん・以下同)
初見さんによれば、昭和オカルトブームが本格的に始まったのが1973年ごろ。この年、小松左京の『日本沈没』、
五島勉の『ノストラダムスの大予言』という終末感たっぷりの2作品がベストセラーになり、翌年には伝説のオカルト映画『エクソシスト』も公開された。
さらに心霊番組のパイオニア『あなたの知らない世界』(日本テレビ系列)がスタートするなど、
今なおオカルト&ホラーファンを惹きつける画期的な作品が相次いで登場したのだ。背景にあるのは、当時の不安な世相だった。
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150501-00006552-davinci-ent




