ハンJ速報

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    フジ住宅

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    投稿者:ハンJ太郎
    この裁判は「ブルーリボンを外せ」と言われたからという単純な問題ではなく、経緯を見るとフジ住宅がどんな企業なのかよくわかる

    1 :番組の途中ですがアフィサイトへの\(^o^)/です :2023/06/05(月) 15:35:45.21 ID:aERtEr0z0.net 
    北朝鮮による拉致被害者の生存と救出を願う「ブルーリボンバッジ」。裁判官が法廷内での着用を禁じたのは憲法が保証する表現の自由に反するとして、男性3人が国に損害賠償を求めた裁判で、大阪地裁は31日、訴えを退けました。

     訴えを起こしたのは、不動産会社「フジ住宅」の今井光郎会長(77)とその支援者2人です。

     今井会長は8年前、中国や韓国出身の人たちを侮辱する雑誌やネットの記事を従業員に繰り返し配布するなどしたとして、勤務していた在日韓国人の50代の女性から損害賠償を求める裁判を起こされました。

     その訴訟の中で、今井会長の支援者の2人が裁判を傍聴しようとした際、裁判長からブルーリボンを外すよう指示されました。また翌年には、今井会長に対する本人尋問の際にもブルーリボンを外すよう指示があったということです。

     3人は抗議したものの、ブルーリボンを外さなければ傍聴も開廷もできないと言われやむなく外したということで、同様の対応は判決の言い渡しまで続きました。

     争点となったのは「法廷警察権」と呼ばれる、法廷内の秩序を守るため裁判官に認められた強制力の行使についてです。

     一般的には、法廷内で暴れたり自身の主張を叫んだりする人へ退廷を命じることなどができます。

     今井会長ら3人は「ブルーリボンの着用は、争点とは関係なく混乱は生じない。特定の裁判のみ着用を禁じるのは表現の自由を侵害する不当な差別」などと主張し、3年前に390万円の損害賠償を求めて裁判を起こしました。

     国側は、「当事者間の争いに発展する可能性があったため、権限の使用は適切だった」などとして、訴えを退けるよう求めています。

     この裁判をめぐっては、去年9月、原告側がブルーリボンの着用を禁止した裁判官の証人尋問を求めていましたが、大阪地裁は「判決を書く上で必要性がない」として退けられていました。

    https://news.yahoo.co.jp/articles/115990fb14411ab45f422f5a30061f4f6d4408cb

    (※まとめ補足)

    一審判決記事
    https://www.asahi.com/articles/ASN726F29N72PPTB001.html
    職場で
    「在日は死ねよ」などのヘイトスピーチを含む文書を配布され精神的苦痛を受けたとして、東証1部上場の不動産大手「フジ住宅」(大阪府岸和田市)で働く在日韓国人3世の50代女性が、同社と会長を相手取って3300万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が2日、大阪地裁堺支部であった。中垣内(なかがいと)健治裁判長(森木田邦裕裁判長代読)は「職場で差別的取り扱いを受けるおそれがないという労働者の内心の静穏は保護されるべきだ」との判断を示し、同社と会長に計110万円の支払いを命じた。


    一審判決文より

    https://www.courts.go.jp/app/files/hanrei_jp/711/089711_hanrei.pdf
    (イ) これを本件についてみると,被告会社は,特定の思想・信条を雇用条
    件としたいわゆる傾向企業ではなく,様々な国籍,民族的出自や,思想・信条及び主義・主張を有する労働者が存在することが当然に予定されている企業であり,その主たる事業は住宅販売であって,外国籍の顧客であっても取引を行う必要があるのであるから,事業上,従業員において,前述したような被告らが支持する歴史観や政治的見解を共有しておかねばならない現実的必要性は認め難い。

    そして,認定事実のとおり,本件文書①の内容は,中韓北朝鮮の国家や政府関係者を強く批判したり,在日を含む中韓北朝鮮の国籍や民族的出自を有する者に対して「死ねよ」「嘘つき」「卑劣」「野生動物」などと激しい人格攻撃の文言を用いて侮辱したり,我が国の国籍や民族的出自を有する者を賛美して中韓北朝鮮に対する優越性を述べたりするなどの強固な政治的な意見や論評の表明を主とするものであるから,韓国の国籍や民族的出自を有する者にとっては著しい侮辱と感じ,その名誉感情を害するものであるとともに,そのような顕著な嫌悪感情を抱いている被告らから差別的取扱いを受けるのではないかとの現実的な危惧感を抱いてしかるべきものであることが認められる。

    控訴した結果賠償額はむしろ増額
    https://www.yomiuri.co.jp/national/20211118-OYT1T50180/

    韓国人へのヘイトスピーチ(憎悪表現)を含む文書を職場で配られ、精神的苦痛を受けたとして、東証1部上場の住宅メーカー「フジ住宅」(大阪府岸和田市)に勤務する在日韓国人女性が、同社と同社会長に慰謝料など3300万円の損害賠償を求めた訴訟の控訴審判決が18日、大阪高裁であった。清水響裁判長は、1審判決から賠償額を増額し、同社側に132万円の支払いと、韓国人を侮辱する文言を含む文書の配布差し止めを命じた。

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    投稿者:ハンJ太郎
    ハンJ速報でも過去取り上げたフジ住宅ヘイト裁判が9月8日に確定したとのことやけど…それを伝える報道では「韓国人は嘘つき」とかソフトな表現しか例に挙げておらず、フジ住宅という企業の卑劣さがあまり伝わらない。実際は「在日死ね」などストレートなヘイトも載せている。過去記事からも引用してまとめてみます


    1 :番組の途中ですがアフィサイトへの\(^o^)/です (キュッキュ bf4e-T+1w):[ここ壊れてます] .net
    「国人は嘘つき」などといった社内文書を職場で連日配布され、精神的苦痛を受けたとして、
    在日韓国人の女性が会社側に損害賠償を求めた裁判で、最高裁は会社側の上告を棄却し、
    会社側に賠償を命じた判決が確定しました。


     大阪府岸和田市の不動産会社「フジ住宅」で勤務している在日韓国人の女性は「韓国人は嘘つきだ」などと
    書かれた差別的な社内文書を連日配布され、「人格権を侵害された」として、フジ住宅を相手に損害賠償を求めていました。

     去年11月、大阪高裁は「他国を侮辱する言葉はヘイトスピーチに当たる」などとして、
    会社側に132万円の支払いと侮辱や誹謗中傷の内容を含む文書を配らないよう命じましたが、
    会社側が判決を不服として上告していました。

     最高裁は9月8日、会社側の上告を棄却。これにより、会社側に対し賠償を命じるなどした判決が確定しました。

     女性は「会社側は差別を醸成するような環境を改善し、
    真に従業員1人1人が安心して健全に働ける環境を目指してほしい」とコメントしています。

     一方、会社側は取材に対し「弁護士に対応を任せている」と話しています。

    https://www.mbs.jp/news/kansainews/20220909/GE00045746.shtml


    (※まとめ補足)
    一審判決記事
    https://www.asahi.com/articles/ASN726F29N72PPTB001.html
    職場で
    「在日は死ねよ」などのヘイトスピーチを含む文書を配布され精神的苦痛を受けたとして、東証1部上場の不動産大手「フジ住宅」(大阪府岸和田市)で働く在日韓国人3世の50代女性が、同社と会長を相手取って3300万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が2日、大阪地裁堺支部であった。中垣内(なかがいと)健治裁判長(森木田邦裕裁判長代読)は「職場で差別的取り扱いを受けるおそれがないという労働者の内心の静穏は保護されるべきだ」との判断を示し、同社と会長に計110万円の支払いを命じた。


    一審判決文より

    https://www.courts.go.jp/app/files/hanrei_jp/711/089711_hanrei.pdf
    (イ) これを本件についてみると,被告会社は,特定の思想・信条を雇用条
    件としたいわゆる傾向企業ではなく,様々な国籍,民族的出自や,思想・信条及び主義・主張を有する労働者が存在することが当然に予定されている企業であり,その主たる事業は住宅販売であって,外国籍の顧客であっても取引を行う必要があるのであるから,事業上,従業員において,前述したような被告らが支持する歴史観や政治的見解を共有しておかねばならない現実的必要性は認め難い。

    そして,認定事実のとおり,本件文書①の内容は,中韓北朝鮮の国家や政府関係者を強く批判したり,在日を含む中韓北朝鮮の国籍や民族的出自を有する者に対して「死ねよ」「嘘つき」「卑劣」「野生動物」などと激しい人格攻撃の文言を用いて侮辱したり,我が国の国籍や民族的出自を有する者を賛美して中韓北朝鮮に対する優越性を述べたりするなどの強固な政治的な意見や論評の表明を主とするものであるから,韓国の国籍や民族的出自を有する者にとっては著しい侮辱と感じ,その名誉感情を害するものであるとともに,そのような顕著な嫌悪感情を抱いている被告らから差別的取扱いを受けるのではないかとの現実的な危惧感を抱いてしかるべきものであることが認められる。

    フジ住宅、公式サイトで30分の1だから実質勝訴宣言
    https://www.fuji-jutaku.co.jp/blog/?year=2020#article80

    もしも、当裁判が一般の「損害賠償請求」を目的とする民事裁判だとすれば、判決主文1に示されたように、原告の請求金額3300万円に対して、その30分の1である、110万円の支払いを命じ、裁判費用についても、原告側が30分の29、当方に請求されるのは30分の1でしかないということは、当方の実質勝訴と言っても良いような判決であると言うこともできます。

    控訴した結果賠償額はむしろ増額
    https://www.yomiuri.co.jp/national/20211118-OYT1T50180/

    韓国人へのヘイトスピーチ(憎悪表現)を含む文書を職場で配られ、精神的苦痛を受けたとして、東証1部上場の住宅メーカー「フジ住宅」(大阪府岸和田市)に勤務する在日韓国人女性が、同社と同社会長に慰謝料など3300万円の損害賠償を求めた訴訟の控訴審判決が18日、大阪高裁であった。清水響裁判長は、1審判決から賠償額を増額し、同社側に132万円の支払いと、韓国人を侮辱する文言を含む文書の配布差し止めを命じた。

    何故か国とのバトルに
    フジ住宅側は
    この裁判に全く関係のないブルーリボンバッジを付けて登場。裁判官から外すように言われると…国を提訴。国側は争う姿勢
    裁判は現在も続いておりフジ住宅の公式を見ても本来の裁判そっちのけでもはやこっちがメインみたいになってしまってる。ブログによると杉田水脈議員や我那覇真子氏も参戦してるようでフジ住宅の戦いは今後も続く模様…

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