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    厚労省

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    あお
    1: 窓際政策秘書改め窓際被告 ★ 2019/01/26(土) 19:39:59.05 ID:g1dPFePE9
    自民国対委員長、統計不正「さほど大きな問題はない」

     自民党の森山裕国会対策委員長は26日、鹿児島県鹿屋市で講演し、
    厚生労働省の「毎月勤労統計」をめぐる不正調査について、
    「今回はさほど大きな問題はないように今のところ思う」と述べた。
    28日召集の通常国会を控えて統計の不正問題が拡大する中、
    与党の国会対策責任者の認識は野党から厳しく問われそうだ。

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     森山氏は不正の影響で本来より少なく各種保険料を給付されていた人に
    対する追加給付と原因究明を急ぐ考えを強調。ただ、「2度とこういう
    ことがあってはデータの信頼性を失ってしまう」と述べたくだりで、
    「今回はさほど大きな問題はない」とした。

    朝日新聞(2019年1月26日19時18分)
    https://www.asahi.com/articles/ASM1V5Q80M1VUTFK009.html?iref=comtop_8_04

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    20170719140018

     厚生労働省が公表している「毎月勤労統計」で一部の調査が本来と違う手法で行われていた問題で、根本匠厚生労働相は8日、閣議後の記者会見で不適切な調査が実施されていたことを認め、関係する部局に「事実関係を徹底的に調査するように指示を出した」と述べた。
     根本氏は不適切な調査が行われていた事実を厚労省の事務方から報告を受けたのは昨年12月20日だったと説明した。その翌日の21日には毎月勤労統計の10月分の確報が公表されているが、調査手法の誤りについては触れられていない。根本氏が問題を把握した時点から20日間にわたり公表しなかったことになる。今後、公表のあり方についても問題点を指摘されそうだ。
    https://www.asahi.com/articles/ASM182S6PM18ULFA002.html

    1: ガーディス ★ 2019/01/10(木) 11:57:44.97 ID:WpA561KL9
    賃金や労働時間の動向を把握する毎月勤労統計の調査が不適切だった問題で、
    厚生労働省の担当者が2004年に本来とは異なる調査手法に変更した後、
    担当者間で15年間引き継がれてきた可能性があることが9日、分かった。
    調査手法を正しく装うため、データ改変ソフトも作成しており、厚労省の組織的な関与の有無も焦点の一つだ。

    厚労省は近く、これまでに判明した事実関係について公表する。
    統計を基に算定する雇用保険などで過少給付があったことも判明し、不足分を支払うことを検討する。
    政府統計を所管する総務省も、17日に専門家らによる統計委員会を開催し、厚労省から説明を求める。
    https://this.kiji.is/455714079212586081

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