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日本の風土と文化を愛し、皇室を尊ぶ愛国系まとめブログです。本当の意味で日本を愛することの大切さを発信していきます

    映画

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    1: 江戸領内小仏蘭西藩 ★ 2019/02/03(日) 12:41:40.24 ID:mEm8Xyz69
    「この100年でもっとも悲惨」ジョニー・デップ最新作が描く“日本の病“とは
    写真家、ユージン・スミスの「水俣」が原作だ。
    2019/02/03 11:12 Kota Hatachi
    https://www.buzzfeed.com/jp/kotahatachi/minamata

    ジョニー・デップが主演する新作映画の劇中写真が初めて公開された。
    https://www.instagram.com/p/BtTppFTgmkp/?utm_source=ig_web_button_share_sheet
    Instagram: @hanway_films
    映画のタイトルは「Minamata」(邦題未定)。
    日本の四大公害と言われる水俣病をカメラに収めたフォトジャーナリスト、ユージン・スミスを主人公にした作品だ。
    米芸能メディア「デッドライン」の報道によると、真田広之や浅野忠信、加瀬亮、美波、國村隼ら日本人俳優の出演が決まっているという。

    ユージン・スミスは世界的写真家集団「マグナムフォト」に所属した著名なフォトジャーナリスト。
    https://img.buzzfeed.com/buzzfeed-static/static/2019-02/2/3/asset/buzzfeed-prod-web-04/sub-buzz-21694-1549094774-1.jpg
    Philip Gould / Getty Images

    水俣病は、化学メーカー「チッソ」が海に垂れ流した水銀によって起きた公害病だ。
    雑誌『ライフ』を中心に様々な作品を発表していたユージン・スミスは、1971年から3年間、水俣に滞在。
    患者たちの様子をフィルムに収め、妻のアイリーン・美緒子・スミスとともに写真集「水俣」を発表した。
    彼が撮影した胎児性患者の写真は多くの人に衝撃を与え、水俣病の存在を世界に知らしめるきっかけとなった。
    水俣病をめぐっては、いまもチッソや国を相手取った裁判が続いている。
    https://img.buzzfeed.com/buzzfeed-static/static/2019-02/2/20/asset/buzzfeed-prod-web-03/sub-buzz-30194-1549157412-1.jpg
    時事通信

    症状がありながら患者と認められない人たちも多く、被害の全容は明らかになっていない。いまだに寝たきりの人たちがいるのも、事実だ。
    水俣湾に垂れ流された水銀や汚染された魚は処理することができず、そのまま埋め立てられた。写真左下の「エコパーク水俣」の下には、大量の水銀ヘドロと魚たちが眠る。
    映画のアンドリュー・レヴィタス監督は先出の米メディア「デッドライン」に対し、水俣病について「この100年間でもっともひどく、あまり知られていない悲劇」とコメント。
    「撮影に当たっては、キャストとクルー全員が、水俣の人々の声を聞いていくと決意している」としている。
    患者側には映画の製作は直接伝えられたという。すでに日本やセルビアモンテネグロでの撮影が始まっている。公開時期は未定だ。
    (サムネイル:時事通信 / Getty images)

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    1: ほニーテール ★ 2018/10/28(日) 16:59:11.16 ID:CAP_USER9
     「公害の原点」といわれる水俣病を世界に伝えた著名な米国人写真家の故ユージン・スミスさん(1918~78)を、俳優のジョニー・デップさんが演じる映画制作の計画が進んでいる。米映画関係者が熊本県水俣市を訪れ、水俣病患者らに制作の意向を伝えた。

     スミスさんは第2次世界大戦中、従軍カメラマンとして沖縄などの戦地を踏み、71年から3年間、妻のアイリーン・美緒子・スミスさん(68)と水俣に滞在。母に抱かれて入浴する胎児性水俣病患者の上村智子さん(77年に21歳で死去)らの撮影に共同で取り組み、集大成の写真集「MINAMATA」で世界に衝撃を与えた。今年はスミスさん生誕100年にあたる。

     アイリーンさんや米映画制作会社の関係者が9月に水俣市を訪れ、智子さんの父好男さん(84)や、胎児性患者の坂本しのぶさん(62)らと面会。坂本さんは「本当のことを伝えてほしい」などと伝えた。

     年明け以降、国内外で撮影が本格化し、水俣の風景も盛り込まれる見通し。アイリーンさんは「ジョニー・デップさんの演技力で、ユージンのユーモアあふれる人格とジャーナリズムへの熱意を世界に知らせ、水俣の今と世界中の公害と闘う人々に光を当ててもらいたい」と話している。(奥正光)

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181028-00000019-asahi-movi

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