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    産経

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    1: 首都圏の虎 ★ 2020/01/18(土) 09:34:00.85 ID:dlqWy3FJ9
    司法の見識が疑われる決定である。

     広島高裁が仮処分で四国電力・伊方原子力発電所3号機(愛媛県)の運転停止を命じた。

     伊方3号機に関する広島高裁の仮処分の判断は、この約2年のうちに運転が1回、停止が2回となった。裁判長が異なるとはいえ、高裁としての定見の欠如ぶりは、看過できない迷走状態だ。

     伊方3号機は、福島事故で国内の全原発が停止した後、平成28年夏に国内で4番目に再稼働を果たした原発である。

     昨年12月から定期検査中の3号機は、4月からの運転再開を予定していたが、仮処分は即時に効力を発揮するため、効力が期限付きとはいえ、停止継続を余儀なくされる見通しだ。

     停止による電力不足分の穴埋めは、火力発電で行われるため、二酸化炭素の排出増と併せて、電気代の値上がりが消費者に及ぶ事態は避けがたい。

     広島高裁による前回の運転差し止めは、29年12月に下されたが、その際は阿蘇山の巨大噴火が理由だった。火砕流が海を渡って伊方原発に到達する可能性が否定できない、というものだった。

     今回の運転差し止め理由は、伊方原発が立地する佐田岬半島沿いの断層と原発までの距離だ。



     伊方3号機は原子力規制委員会の厳格な安全審査に合格して再稼働を果たした原発である。

     にもかかわらず、裁判長は四国電力の主張よりも近くに断層が位置すると解釈し、3号機を合格させた「規制委の判断には、その過程に過誤ないし欠落があったといわざるを得ない」とした。

     阿蘇山からの火砕流については、ゼロリスクを理由に伊方原発を立地不適とするのは社会通念に反する、と良識を示したものの、火山灰などの降下量に関して規制委にかみついた。

     四国電力の想定は過小で、それを認めた「規制委の判断も不合理である」としたのだ。

     高度に専門的な理学、工学知識が求められる原発訴訟での大胆極まる「決定」だ。審尋は、たったの1回だったからである。

     しかも裁判長は今月25日に退官する。近年の原発訴訟で運転停止を命じる決定が定年退職が近い裁判長から出される傾向は偶然か。仮処分が脱原発の闘争手段になりつつあることも気にかかる。

    2020.1.18 05:00
    https://www.sankei.com/column/news/200118/clm2001180003-n1.html

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    2 :番組の途中ですがアフィサイトへの\(^o^)/です :2019/11/24(日) 15:36:59.41 ID:a0b7mUmfM.net
    https://www.sankei.com/column/news/191124/clm1911240001-n1.html
    「桜を見る会」をめぐる迷走が続いている。

     安倍晋三首相が、国会答弁で発言を翻すなどして野党が追及姿勢を強めているためだ。

     政府は来春の中止を決定した。首相や与党議員の後援会関係者が多く招待されているとの批判を受け、招待基準などを明確化するためだ。当然のことではある。

     問題がここまでこじれた以上、来春の中止だけではなく、首相在任中の中止も決めるべきだろう。正すべきは長年続いた慣行の悪(あ)しき部分だ。

     日本文化の対外発信といった意義もあり廃止できないなら、本来の開催趣旨にふさわしいあり方は、次の政権にかけての宿題にしたらどうか。安倍政権には内外の課題が山積する。

     首相は20日の参院本会議で「招待者の選定基準が曖昧で結果として数が膨れ上がってしまった。大いに反省する」と述べた。
     首相が自分で認めた通り、曖昧な招待基準に加え、異常に膨れあがった参加者の数を見れば、「桜を見る会」を選挙目当てに私物化したと批判されても仕方あるまい。

     首相は招待者のとりまとめには関与していないとしてきたが、20日の国会答弁では「私自身も相談を受ければ意見を言うこともあった」と発言を修正している。

     また、パソコンでデータ管理するご時世に、招待者名簿を内閣府が破棄したのは解せない。
     知られると困る、何か後ろめたいことでもあるのかと疑われるだけだ。こうした対応は、長期政権の緩み以外の何ものでもなかろう。
    4 :番組の途中ですがアフィサイトへの\(^o^)/です :2019/11/24(日) 15:37:31.16 ID:a0b7mUmfM.net
     一方野党も、国会の使命を放棄していると言わざるを得ない。米議会は、ウクライナ疑惑をめぐるトランプ大統領への弾劾調査で与野党が激しく対立しつつも、香港人権法案を超党派で可決し、やるべきことをやっている。

     これに比して日本の国会は、米中新冷戦とわが国の立ち位置など国家のあり方をめぐる大所高所の議論はおろか、激しさを増す香港情勢、韓国との軍事情報包括保護協定(GSOMIA)や
    北朝鮮の核・ミサイル問題、拉致問題の解決、国民投票法改正案といった課題についてまともに議論せず、決議一つ可決していない。

     いつまでも時季はずれの花見に興じている場合ではない。首相はじめ、与野党議員は自らの本分をしっかり自覚してもらいたい。
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    kadota2

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    1 :
    番組の途中ですがアフィサイトへの\(^o^)/です :2019/11/10(日) 11:53:57.50 ID:QGndZndU0.net
    国民に見放される“揚げ足取り”記事 作家、ジャーナリスト・門田隆将

    また不毛な揚げ足取り国会が続く。内外に問題が山積する中、野党は相変わらず大臣の発言の一部を切り取って勝手な解釈を施して糾弾。
    それをあと押しするのは、例によって新聞である。良識ある国民は野党と新聞に対して呆(あき)れ果てている。

    萩生田(はぎうだ)光一文部科学相の「身の丈発言」のどこが悪いのか、多くの読者は理解できないに違いない。
    BSフジの番組で、来年度から始まる大学入学共通テストで導入される英語の民間試験について萩生田氏はこう語った。
    「裕福な家庭の子供が回数を受けてウオーミングアップできるというようなことがあるかもしれないが、自分の身の丈に合わせて2回をきちんと選んで頑張ってもらえれば…」

    (中略)

    河野太郎防衛相も発言を「私は雨男」の部分だけを切り取られ、テレビで速報を出され、新聞からも大非難を浴びた。
    しかし、実際には就任後、早くも3つの台風に襲われ、「あらゆる所で自衛隊に頑張ってもらっている。
    隊員の処遇改善をきちんとやらなければ」と、いかに自衛隊が頑張ってくれているかを語った中での言葉だった。

    話の趣旨は、台風被害を揶揄(やゆ)したものでもなければ、馬鹿(ばか)にしたものでもない。
    悪意のある解釈や切り取りで国政を停滞させる野党と、それを支援し、「これぞ権力の監視」と自己陶酔する新聞記者たち。
    良識ある国民にあなたたちはとっくに見放されている。

    続き
    https://www.sankei.com/column/news/191110/clm1911100004-n1.html
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