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日本の風土と文化を愛し、皇室を尊ぶ愛国系まとめブログです。本当の意味で日本を愛することの大切さを発信していきます

    石破茂

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    1 :
    番組の途中ですがアフィサイトへの\(^o^)/です :2019/08/23(金) 21:42:44.46 ID:QgevYKr40.net
    GSOMIA破棄 自民・石破氏「日本が戦争責任と向き合わなかったことが問題の根底」 

    自民党の石破茂元幹事長は23日付の自身のブログで、韓国政府が日韓の軍事情報包括保護協定(GSOMIA)の破棄を決めたことについて、 
    「日韓関係は問題解決の見込みの立たない状態に陥った。 
    わが国が敗戦後、戦争責任と正面から向き合ってこなかったことが多くの問題の根底にあり、さまざまな形で表面化している」と分析した。 

    https://www.sankei.com/politics/news/190823/plt1908230033-n1.html

    日韓GSOMIA、訪印など

     石破 茂 です。
     韓国政府によるGSOMIA(軍事情報包括保護協定)の破棄により、日韓関係は問題解決の見込みの全く立たない状態に陥ってしまいましたが、日本にも、韓国にも、「このままでよいはずがない、何とか解決して、かつての小渕恵三総理・金大中大統領時代のような良好な関係を取り戻したい」と思っている人は少なからずいるはずです。
     防衛庁長官在任中、アジア安全保障会議(シャングリラ・ダイアローグ)でシンガポールを訪問し、リ・クアンユー首相(当時)と会談した際、親日家の同首相は日星安全保障協力の重要性について語った後、私に「ところで貴大臣は日本がシンガポールを占領した時のことをどれほど知っているか」と尋ねました。歴史の教科書程度の知識しか持っていなかった私に対し、同首相は少し悲しそうな表情で「更に学んでもらいたい」と述べました。意外に思うとともに、自分の不勉強を恥じたことでした。
     毎年8月8日、シンガポールのマレーシアからの独立(1965年)を祝う独立記念日になると「許そう、しかし忘れない(Forgive, but never forget)」という同首相の言葉が多くメディアに登場するそうです。この言葉は、第二次大戦後に東欧諸国がドイツと和解する際にも用いられたと聞いていますが、国や民族同士の和解には膨大な時間と労力がかかるものです。
     シンガポールと韓国とは歴史も、民族性も、宗教観も全く異なるので同一に論じることは勿論出来ませんが、日本と朝鮮半島の歴史、特に明治維新後の両国関係を学ぶことの必要性を強く感じています。日韓関係については、前回ご紹介した碩学、故小室直樹博士の「韓国の悲劇」が最も読みやすく、戦争を知っている世代の韓国論としては、「月刊日本」9月号の西原春夫元早大総長の論考も示唆に富むものでした。

     我が国が敗戦後、戦争責任と正面から向き合ってこなかったことが多くの問題の根底にあり、それが今日様々な形で表面化しているように思われます。これは国体の護持と密接不可分であったため、諸般の事情をすべて呑み込んだ形で戦後日本は歩んできたのですし、多くの成功も収めましたが、ニュルンベルグ裁判とは別に戦争責任を自らの手で明らかにしたドイツとの違いは認識しなくてはならないと考えます(政府自体がヒトラーの自決によって不存在となったドイツとは当然異なることも考慮した上で、です)。17日にNHKで放映された「拝謁記」における昭和天皇様と田島道治初代宮内庁長官とのやり取りを、畏れ多くも複雑な感慨を持って視たことでした。

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    ishiba

    1 :番組の途中ですがアフィサイトへの\(^o^)/です :2019/07/19(金) 23:27:30.76 ID:CWdw0t0+a.net
    石破茂/自民党「参院選ネトウヨ冊子」に怒りが湧いた〈「分断」を煽るような政治手法は間違っている〉――文藝春秋特選記事【全文公開】有料 

    現在の自民党は、先輩方がずっと大切にしてきた「自由民主党」とは違うものに変質してしまったのではないか――最近、私はそう危惧しています。 

     6月中旬だったでしょうか。自民党本部から私の事務所宛に、薄い雑誌のような冊子がドサッと運ばれてきました。表紙には、次のように書かれていました。 

    〈フェイク情報が蝕むニッポン トンデモ野党とメディアの非常識〉 

     一瞥し、秘書に「見なくていいよ」と指示しました。そのうち、記者から次々と連絡が入ってきました。 

    「石破さん、ヘンな冊子が届きませんでしたか?」 

    「来ました。必要なら読みますか?」 

     どうやらこの冊子は、自民党に所属する全国会議員の事務所に届けられていたようでした。 
    目下、全国で同志が戦っている参議院選挙の演説の参考に読んでおいてください、という意味のようでした。 

     あまり気が進みませんでしたが、一応、中身を確認してみると、かなり品位に欠ける内容でした。 
    不愉快な気分にさせるようなイラストや、一種極端な主張も見受けられました。 
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190716-10000823-bunshuns-pol 


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    1: ばーど ★ 2019/03/10(日) 20:40:59.00 ID:IYtkSmfZ9
     自民党の石破茂元幹事長は10日、大阪府吹田市で、漫画家の小林よしのり氏が開いた討論イベント「ゴー宣道場」に参加し、横畠裕介内閣法制局長官が参院予算委員会で野党議員の質問姿勢を批判したことに触れ「(安倍政権に関わる)みなが『おれたち偉い病(びょう)』にかかっているのではないか」と述べ、政権全体の雰囲気に疑問を呈した。

     また、石破氏は、安倍晋三首相が目指す2020(平成32)年までの憲法改正について「日程的に厳しい」と重ねて強調した。

     戦力不保持を定めた9条2項の改正が必要との持論を展開し「(9条の2に)自衛隊を書くだけなら2項と矛盾する。実におかしな法律になる」とも語り、首相を牽制(けんせい)した。

     石破氏は、改憲議論をめぐり「安倍首相は『皆さん、自衛官の子供が泣いて帰っているんです』と(9条改正をあおる)。憲法改正は理性でやるもので感情でやるものではない」とも語った。

     イベントは「石破茂は何を考えているか?」をテーマに、石破氏と小林氏、倉持麟太郎弁護士らが議論した。

     小林氏は、安倍首相について「詭弁(きべん)だらけでめちゃくちゃ。いろいろな不正がごまかされていったままだ」と批判した。一方で「石破氏は論理が通っていてよく分かる。こういう人にトップに立ってもらいたい」と述べ「ポスト安倍」を目指す石破氏を持ち上げた。
    https://www.sankei.com/politics/news/190310/plt1903100012-n1.html

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